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2017年02月22日

ラン島に到着

船はしばらくバックしてから回転し船首を海の向こうに向けてから走り出す。

船に乗っている自分には大きなPATTAYAの文字が見える。


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さらばパタヤ。また逢う日まで。

っていうかこの日に日帰りなのだが……


船は高スピードで波の上を走りラン島まで。

Mはすぐにライフジャケットを着たが、自分は落ちることもないし、泳ぎも得意なのでそのままでいるとMが強固に自分にライフジャケットを着させたがった。

自分は平気なのだが彼女としては安心を守りたいのだろう。

彼女にされるがままライフジャケットを着させられた。


それでも船は大揺れ。

雨は降らないが雨季に入ったので波が荒かったのかも。


体が小さく体重も軽いMは体がバウンドするようで、二人の間にある船のポールに必死にしがみついていた。


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自分が支えてもよかったが、自分は片手で頭にかぶっている釜山で購入したハットを押さえていた。

しかも自分もMほどではないものの、細くて体重も軽いのでもう片方の手で体を押さえていた。


しばらくすると船がスピードを緩めた。

前にはすでに人が住んでいそうな島が。

ラン島へ着いたようだ。


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島自体は小さいものの、人が住んでいそうなのは船の上からでもかなり大きな寺院が見えることからよくわかる。

パタヤと同じくコンクリートの残橋。

ラン島は自分にとっても初めてだがMにとっても初めて。

Mは初めて連れ帰った子犬のように廻りをキョロキョロしていた。

その間も自分の手は離さない。

彼女にとっては初めての場所なので頼れるのは自分だけなのだろう。


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残橋を渡り終えると両脇がお土産屋になっている道をしばらく歩く、自分も全く地理がわからないので大勢の他の客と一緒に道を歩く。

しばらくするとソイテウが集まっている空き地のような場所に到着した。

すでにいくつかのソイテウが客待ちをしている、ドライバーに
「チャウエンビーチ?」
と聞かれたので頷くと中に乗せられた。


一番メジャーなラン島のビーチだったと思う。

ソイテウ代はMと二人で50Bか100B、ちょっと忘れた。


少しばかり山道を通り10分もせずに目的のビーチへ到着。


パタヤビーチと同じく汚い。

自分はデジカメで、Mはスマートフォンで写真を撮っていた。


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ビーチには桟橋があって帰りはソイテウに乗ることなくビーチ前の桟橋まで船が来るようだった。

これなら乗り遅れて島に取り残される心配はないだろう。


海の家のようなものも見てみたが中には古い木のロッカーがあって貴重品もおけるようだったがMに
手をひかれてビーチのパラソルのほうへ。


パラソルサンベットのレンタルは一人100B。200Bで二人分だった。

払った証明になるのかピンク色の小さいチケットを二人分渡された。面倒なのでサイドポケットに入れる。


二人の間にプラスチックの机を置き、その上に自分のデジカメや一脚が入ったバック、Mのスマートフォンを置いたが、これが盗まれたりすることは無かった。


Mは服の内側で水着を装着してから普通に水着姿でサンベットに横になる。

自分は下が水着のまま(ハーフパンツのようなタイプ。ただ水着なので腰の横にあるポケットは口がチャックになっている。)なので上のTシャツだけ脱いだ。


サンベットでの写真。


06.png




ビーチはパタヤビーチと同じように汚いが、来たからには楽しまなければ無駄になる。

これからしばらくはMとラン島で遊ぶ写真ばかりになります。


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posted by STREET・F at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ラン島デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする